地球温暖化・地球環境に貢献する亜臨界水反応装置「Mリサイクルマシーン」

他方式との比較

他方式との比較

焼却・コンポスト等の他の方式との比較

 ストーカー方式ミニ高炉式ロータリーキルン方式コンポスト方式亜臨界水方式
処理方法現代普及型次世代型次世代型現代普及型次世代型
ダイオキシン類発 生発 生発 生
他の有害物質発 生発 生発 生
灰中の有害物質焼却灰・飛廃飛 灰
運転最低要員5名3名7名4〜6名1〜2名
最終処分場必 要不 要必 要必 要不 要
再資源化困難代替砂・タイル・セメント材高品質スラグ肥料、土壌改良材に再資源化可能。完熟まで2〜6ヶ月と広大な敷地が必要1〜2週間で肥料、土壌改良材としての製品及び原料となる。

亜臨界水反応方式と従来のコンポスト方式  

  • 亜臨界水反応方式は、従来の堆肥化(コンポスト)の前処理をすることにより、コンポスト方式の問題点を解決します。

 

亜臨界水反応方式

従来のコンポスト方式

発酵期間

2〜3週間程度

6ヶ月〜2年

施設のスペース

施設のスペース発酵期間が短い為省スペース

発酵期間が長いため規模が大き<なる

水分調整材

発酵促進・消臭

水分調整材としてオガ粉等が必要
(オガ粉、古紙等)堆肥化しにくい松や檜等の材料等でも小分子化し、短期間で堆肥化可能
水分調整材としてオガ粉・落ち葉・わら類コーヒーかす等が必要 (木材等の場合、発酵期間が長<なる) (木材等の場合、期間が長すぎると窒素などの肥料成分が失われる)

微  生  物

亜臨界水酸化方式により死滅(無菌化) 存在する (発酵時の温度で、他の菌が減少する)

信  頼  性

安定した品質を維持できる
(品質の安定化)
温度、湿度、給気等の維持管理に注意が必要

悪     臭

亜臨界水酸化方式により消臭化 発酵するまで、悪臭の発生がある

 

 肥料実験
処理済み製品は無菌状態で、残留する有害物質も安全基準値以下となり、
堆肥にする場合、酵母菌などの有益な徹生物の発生が早く、驚くほど短期間
で優良な土になります。

 

7日後

14日後

21日後

自然無肥料

亜臨界水反応の

汚泥発酵肥料

 

結果の概要  

  • 1)播種後3日目の発芽率は92〜100%で.正常に発芽した。
  • 2)生育期間全般を通じ、障害は認められなかった。
  • 3)堆肥の施用量が少ない場合、生育後期に子葉が黄化したことから、堆肥だけでは肥料効果(特に窒素栄養)が小さいものの、化成肥料を併用することで,遜色ない生育が得られた。

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